ベリタ・スタイル > 写真撮影 > 商品の写真を撮影する
2006年05月07日

商品の写真を撮影する

写真撮影用のカメラですが、現在は「デジタルカメラ」が主流です。皆様もご存知の通り、デジタルカメラ(以降 デジカメ)は、撮影後に編集・加工できるという利点を持っています。

パソコンをお持ちで、メニュー作成もパソ コンで行うといった場合は、このデジカメをオススメします。逆に、「メニューは手書きで作る」といった場合は、銀塩カメラでの撮影がよいでしょう。

デジカメをご利用になられている方はご存知の通り、デジカメ写真は、加工 して使うのが原則といっていい程、そのままの状態では「美味しそうな料理」の写真にはなりません。 撮影に使用するデジカメは、高価な物は必要無く「600万画素」程度あれば、十分過ぎる程です。

写真撮影を業者に注文された事がある方は、ご存知だと思いますが、写真撮影を依頼すると「費用」がかかります。

それも、かなりの金額になるでしょう。だったら自分で撮ってしまおう!というのが私のポリシーで、自分なりに 勉強や試行錯誤をしました。それをご紹介していきますので、撮影のヒントに役立ててください。尚、あくまでも私 が思うことであって、プロの目から見れば違う部分等があるかもしれません。でも、そこは皆様が「ご自分」で納得して良いと思う物を作れれば良いのではないでしょうか。

自分で撮影を行う場合、必要になってくる機材などがあります。これは、やや費用がかかる場合もありますが、一度揃えてしまえば今後も利用できるので、「美味しい写真」を撮るならば是非揃えて頂きたい物です。商品の写真は、オススメサイトへリンクさせておきます。



【デジタルカメラ】


写真提供:メディアラボNEXT
 
撮影に使用するデジカメは、高価な物は必要無く「600万画素」程度あれば、十分過ぎる程だと思います。当店では、キャノンのEOS KISSを使用しております。デジカメは、キャノン製品が一番オススメです。



【三脚】


写真提供:メディアラボNEXT
料理写真を撮影する場合に絶対に必要不可欠な物です。


【リファー】


写真提供:デジカメ用、撮影ライトのSD
もしも、デジカメの画素数が多ければ、キレイな画像が撮れるかも、と、迷われているとするなら、RIFA(リファー)への投資をおすすめしたいです。

現在使われている、パソコンのモニターの画素数は、約80〜130万画素程度なので、デジカメの画素数が何百万画素あっても、ほとんど意味をなさなくなります。

さらに、プロとアマチュアとの決定的な違いが、相応の照明を使ったライティングなのです。

美しく見えるかどうかは、デジカメの画素数の多さではなく、陰影のつき方や、素材感の表現方法によるものです。

そして、それをコントロールすには、相応の照明が、必ず必要となるのです。

デジカメの画素数だけを考えて、新しく買い替えを迷われているとするなら、RIFA(リファー)の導入を、優先していただくことを、積極的におすすめいたします。




posted by ベリタシェフ at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/17493224